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ED(勃起不全)の治療

インターネットで購入できるEDの薬は

粗悪品や偽物が多いのが現状です。

 

価格は安い物が多いようですが、

海外で製造されたものが主で、

健康被害を引き起こす恐れもあります。

 

いながき内科医院の治療薬は

すべて厚生労働省認可の

国内正規品です。

ご安心ください。

 

心臓の薬を使用中の方や

低血圧症の方には処方できません。

 

今までにEDの薬を使用したことがない、

人生で初めての使用となる方には

効果判定のため、初回は2錠までの

処方とさせていただくこともあります。

 

 下記全てに消費税

 10% が加算されます

 (支払いは現金のみ取扱)

   全薬剤、国内正規品です
  初診料 1500円 当院に初めての来院時のみ
    (再診・再処方料は無料です)
  薬剤名 1錠の料金   特徴

シルデナフィル錠50mg

(バイアグラと同一成分)

  800円

 食後の服用は効果やや弱い

 服用4時間後まで効果持続

レビトラ錠20mg 1800円  30分後から即効、8時間持続
シアリス錠20mg 1800円  服用36時間後まで効果持続

タダラフィル錠20mg

(シアリスと同一成分)

  900円 服用36時間後まで効果持続

 

 中高年男性の朝勃ち(早朝勃起)が なくなってきたら・・・

 陰茎動脈の直径は12mm くらい、

心臓の大切な血管(冠状動脈)の直径は34mm くらいです。

 

  男性のいわゆる 「朝だち」 が少なくなってきたら、

  陰茎動脈の動脈硬化が始まっているのかもしれません。

 

数年後に心筋梗塞・脳梗塞などの重大な血管病が発症する恐れもあります。

何か積極的な対策を立てた方がよい時期と考えられます。

 

心電図が正常範囲内であっても、徐々に心臓の血管病変が進行中か否かは

以前の心電図と定期的に比較していくと、わかることが多いです。

血液中のコレステロールや中性脂肪の値も参考にした方がよいでしょう。

 

 中高年男性の朝だちが なくなってきたら、

心臓を守る対策をするべきなのです。

 

勃起不全の主な原因

1)糖尿病、高血圧症、心臓病、高脂血症

         (生活習慣病

 

  陰茎(ペニス)の血管に充分な血液が

  流入しなくなるため

 

2)前立腺の手術後、脊髄損傷

 

  神経の障害が起こるため

 

3)薬剤

 

  高血圧、うつ病の治療薬の中には副作用で

  勃起不全を引き起こすものがあります

 

4)喫煙、飲酒、ストレス、過度の緊張など

 

勃起障害(ED、インポテンツ)に対しては下記の対策があります。

お気軽に院長まで ご相談ください。

 

日常的な対策

禁煙

ストレスを減らす

自律神経の乱れを解消する

なるべく副交感神経優位に過ごす

肛門を締める体操

スクワット体操

亜鉛の補給

動脈硬化予防

血流障害の改善

精力増進用の漢方薬

血栓塞栓の溶解に役立つ食用赤ミミズ粉末

 

当日の対策

シルデナフィル(バイアグラ)錠50mg 

(自費 1錠   800円)

内服する直前の食事は少なめにして下さい

 

レビトラ錠20mg 

(自費 1錠 1800円)

食事は多めに食べても大丈夫です

 

シアリス錠20mg 

(自費 1錠 1800円)

タダラフィル錠20mg 

(自費 1錠  900円)

食事の影響はありませんので

好きな時、好きなだけ食べられます

 

 

上記3薬剤は 性行為の約1時間前に

飲んでおくとよいです。

 

自宅で使うならシルデナフィル錠、

旅行や外出先で使うならタダラフィル錠を

おすすめします。

 

性行為の予定時刻がはっきりしない場合、

タダラフィル錠が おすすめです。

タダラフィル錠は 1錠飲めば二日間、

元気に性活動できます。

たとえば、土曜の朝に1錠飲んでおけば、

日曜の夜まで、いつでも可能な状態が

36時間も持続します。

(個人差があり、36時間より前に効果が

弱くなっていく方もいます。)

 

 更に詳しく知りたい方へ

 

勃起しにくい、硬度不足で挿入しづらい、

性行為の途中で中折れしてしまう・・・

そんな悩みをかかえた男性が多いです。

 

 そのような勃起不全(ED)の悩みを

簡便に解消できる薬剤があります。

 

 ただ、勃起不全の薬は何種類もあって、

どれが どういいのか?

という疑問をお持ちの方も

いると思います。

 

 現在、ED治療薬はバイアグラ、

レビトラ、シアリスの三種類が発売

されています。

 

 三種類もあると、どれがいいのか?

どう使いわけたらいいのか?

わからない方も多いと思います。

 

 食事の影響の有無、

効果が発現するまでの時間、

効果が消失するまでの持続時間に

それぞれ特徴がありますので、

使用する状況で使い分けることが

できるのです。

 

 バイアグラ、レビトラ、シアリスは

どれも1時間以内に効いてくるので、

「性行為の1時間前に飲んでおく」と

覚えると、わかりやすいです。

 

知名度と硬さで選ぶならバイアグラ50mg

即効性と強さならレビトラ20mg

長時間持続と使いやすさならシアリス20mg

がいいでしょう。

 

バイアグラとシアリスは製造特許がきれて、

同一成分で低価格のジェネリック品が

国内で発売されています。

 

 バイアグラのジェネリック品は

シルデナフィル錠です。

 

 シアリスのジェネリック品は

タダラフィル錠です。

 

 効果が同じで、値段が安いので、

ジェネリック品が おすすめです。

 

 当院では先発品もジェネリック品も

お好きなものを処方できますが、

ジェネリック品を活用されている方が

圧倒的に多いです。

 

 また、三薬剤ともに低用量品と高容量品が

あります。

 

高容量品の方が価格が割安で効果もよいので

いながき内科医院では厚生労働省認可の

最高用量が含まれている高容量品を

処方しています。

 

 当院の高容量品はバイアグラ錠50mg

レビトラ錠20mg、シアリス錠20mgです。

 

低用量品をご希望の方は申し訳ありませんが

薬品問屋へ取り寄せ、後日の処方になります。

 

服用してから、効果が出るまでの所要時間は

個人差がありますが、

 バイアグラが 約3060分、

 レビトラが  約1530分、

 シアリスが  約3060分くらいです。

 

服用してから、効果が最も強くなるまでの

所要時間は 個人差がありますが、

 バイアグラが 約60分、

 レビトラが  約45分、

 シアリスが  約30240分くらいです。

 

服用してから、効果が感じられなくなるまでの

所要時間(効果持続時間)は 

個人差がありますが、

 バイアグラが 約4時間、

 レビトラが  約8時間、

 シアリスが  約36時間くらいです。

 

三剤とも、血管を拡張してペニスへの血流を

増加させ、硬度を保つ効果があります。

 

 性的興奮が加わるとペニスは勃起します。

性的興奮がないとペニスは平常の状態です。

 無意識に勃起してしまうわけでは

ありません。

 

 軽い副作用として三剤とも、「顔がほてる」

「鼻がつまる」「頭痛」などを一時的に

感じる方がいます。

 

これらの副作用は血管拡張作用によるもので

効果が現れてきたことを示しています。

 

 血管に作用する薬なので、心不全、狭心症、

心筋梗塞、低血圧症、脳梗塞、脳出血などの

心臓や脳の血管病のある方や、

硝酸剤を処方されている方は服用が

禁止されています。

 

自己判断せず、必ず医師に相談して下さい。

 

  三薬剤の 大まかな使い分けとして、

ガチガチに勃起させたい方はバイアグラ。

 

自然な勃起で長時間、2回、3回と何回も

セックスの回数を重ねたい方はシアリス。

 

挿入のタイミングまで20分くらいしかなく、

即効性を重視される方はレビトラ。

 

 食事の影響を受けやすいのがバイアグラ。

バイアグラ(シルデナフィル)は食後に

飲むと効果が弱くなります。

可能なら、空腹時に飲んで下さい。

 

レビトラは食事の影響を受けにくいのですが

やはり空腹時に飲むか、食事の量を少なめに

して飲んで下さい。

 

シアリス(タダラフィル)は食事の影響を

ほとんど受けないとされていますが、

できれば食事は少なめがよいでしょう。

 

 アルコールは 勃起を弱くする作用が、

あります。

アルコールは少なめにしておいて下さい。

 

 三薬剤のこうした特性を頭に入れて、

医師の指示通りに ご使用下さい。

 

 決して自分で飲む量を増やしては

いけません。

 

 必ず1日1回までの服用とし、次に

服用する時は24時間以上あけてください。

 

 現在、世界中で一番人気があるのは

シアリス(タダラフィル)です。

 

 食事をしてから性行為までの時間が

予測できない、

 女性の面前で薬を飲む姿を見せたくない、

そんな方にはシアリスが便利です。

 

 休日前夜から翌日までずっと効かせたい、

そのような場合のお勧めもシアリスです。

 

 作用時間というのは、その間ずっと、

勃起したままになるのではありません。

 

 性的刺激が加わると勃起する、

性的興奮が消失するとペニスも

普通の柔らかさに戻る、というのが

この三薬剤の通常の作用です。

 

 作用時間が長すぎることを

心配する必要は ありません。

 

 日常生活にも特に支障はありません。

 

 

院でのED治療の実際

 

  • ED診察料 2回目からは無料

  • 1800円〜の低価格

  • 厚生労働省認可の国内正規品

  • 1錠から院内処方

  • 予約不要ですぐに処方

  • 女性の立ち会いなしの個別診察室

  • 男性院長のみが診察します

  • ED治療看板は ありません

  • 高速道路下車すぐの好立地

 (前橋、高崎、伊勢崎、玉村町など

近郊の方に限らず、群馬県全域や埼玉、

栃木など近県の方も来院されています)

 

当院ではできる限り様へのご負担を

軽減させるため、スピーディーな

院内処方を行っております。



女性スタッフの診察同席は ありません。

服を脱ぐ必要は ありません。

下半身を直接診察することも ありません。

予約なしで、診察後10分ほどで
ED
薬を受け取れます。

 

現在、25才から86才までの

多数の方が当院で

ED薬をハッピーに服用中です。

 

EDについて

 

ED(勃起不全)は男性誰もが

経験します。

ペニス(陰茎)が、たちにくい、

硬くならない、

中折れする(途中で萎えて、しぼむ)、

などが代表的な症状です。


成人男性の4人に1人、

50代以上の男性では2人に1もの人が

ED症状を有すると言われております。


適切な治療を施すと、

ほとんどの方で改善を認めますが


「相談する勇気がでない
「薬に頼るのは不安だと、
受診しないまま、悩んでいる方も

多いと思います。



はプライバシーに配慮して、

迅速に ご希望を伺います。

 

気後れせずに、

恥ずかしがらずに相談の

一歩を踏み出してみましょう。

 

症状を改善する体操を指導し、

体質に合わせた安全性の高い薬を

厳選して低価格で処方いたします。

 

EDの症状

 

ED(勃起不全)は

満足な性行為を行うのに十分な勃起が

得られないか、または維持できない状態

と定義されています。

 

・短時間、もしくは途中で萎えてしまう
・満足のいく性行為ができない
・勃起時の硬さが以前より柔らかくなった
・一度萎えてしまうと再度の勃起が難しい
・勃起に時間がかかる
と感じる方はEDの可能性があります。

 

EDの原因

 

EDの原因は

器質性・心因性・その両者の混合性

の3因子に分けられます。



器質性とは

年令に伴う血管や神経の老化、

ホルモン分泌の低下などが原因です。

ED治療薬によって改善が見込めます。



心因性とは

不安や心配による精神緊張が原因で

不安を落ち着かせる漢方薬など

改善が見込めます。

 

ED治療よくある質問

医院の体制について

 

保険証は必要ですか?

 

ED治療薬の処方は保険適応外です

保険証は必須ではありませんが、

念のためお持ちください。

 

ご提示いただければ、健康相談や

日常のお役に立つ保険診療を

実施することも、

ご希望で可能となります。

 

女性の職員はいますか?

 

女性の看護師、事務員がおります。

 

初回の来院時には 

受付の職員に「自由診療(自費診療)」と

お伝えください。

 

にんにく注射や美容注射、健康診断、

健康食品の購入、ED治療などが

記載された、保険外(自費)診療専用の

当院問診票を1枚、お渡しいたします。

 

住所・氏名などを ご記入いただき、

 ED(勃起不全)の飲み薬 の欄の

左側の □に チェックを入れて受付に

提出してください。

 

問診票にチェックを入れるだけで、

OKです。

 

ED(勃起不全)」という言葉は

言わなくて、大丈夫です。

受付窓口では 症状を言う必要が

ありません。


診察は男性院長のみ

対応させていただきますので

ご安心ください。

 

薬をお渡しする時にも、

目立たないように

配慮しておりますので、

心配ありません。

 

どれくらい時間がかかりますか?

 

通常、診察は5分くらいです。

 

ご希望の方にはED対策の

体操もご指導いたします。

 

EDの他に気になる症状や

ご相談がある場合には

もっと長く時間をとります。

 

診察後10分ほどで 薬のお渡しと

料金の会計が完了します。

 

診察時に陰部を見せるのですか?

 

問診に重点を置いておりますので、

陰部の診察はありません。

 

服を脱ぐ必要もありません。

 

陰茎の構造上の欠陥をお感じの方は

泌尿器科専門医への受診を

おすすめいたします。

 

ED治療薬について

ED治療薬は怖い薬ですか?

 

用法、用量を守れば心配ありません。


ED
治療薬は

血管拡張作用を持つ薬なので、

定期的に長期に服用することもできます。

 

ED治療薬を内服すると

ずっと勃起した状態なのでしょうか?

 

ED治療薬は勃起を手助けする薬です。

 

薬を飲んだだけで、無意識のうちに

勃起してしまう」 わけではありません。


性的な刺激が加わっている間だけ、

勃起が持続します。

 

性的な興奮が しずまれば

ペニスは普通の状態に戻ります。

 

例外のケースとして、

持続勃起症の素因となりうる疾患が

あります。

鎌状赤血球性貧血、多発性骨髄腫、

白血病の方には ED治療薬は

慎重に使用すべきとされております。

 

そのような特殊な病気をお持ちの方は

持続勃起症が起こる可能性があります。

事前に必ず、院長にお話しください。

 

性的興奮が おさまった後も

ペニスが普通の状態に戻らず、

4時間以上、勃起状態が続く場合には

直ちに泌尿器科専門医の診察を受ける

必要があります。

 

持続勃起症により、ペニスの痛みや

ペニスの損傷を 発症する可能性が

あります。

 

 4時間以上の勃起の延長又は持続勃起

(6時間以上持続する痛みを伴う勃起)が

外国にて、ごくまれに報告されています。

持続勃起に対する処置を速やかに行わないと

陰茎組織の損傷、又は勃起機能を永続的に

損なうことがあるので、勃起が4時間以上

持続する症状がみられた場合、

直ちに他病院の泌尿器科を受診してください。

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